ブロードバンド時代の寵児

コンピュータ不要インターネット電話機 - IP Phone

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左から:DC電源ポート、シリアルポート(未使用)、Ethernet イン、Ethernet アウト(Ethernet スルー接続できます)、外部マイクとイアホンポート

 インターネット常時接続の環境があり、長時間電話、海外や長距離電話をよく利用する家庭と会社に最適。

(数年以内に、すべての家庭やオフィスにインターネットの常時接続環境が普及し、電話機も現在のものから IP Phone になります!そのとき、電話交換機の必要がなくなり、現在、電話交換機を管理、運営する電話会社も必要なくなります。これは IP Phone の「時代を先取り」の真髄です。)

特徴

各社日中(8:00〜19:00)3分間国内電話料金との比較(平成13年6月1日現在)
  IP Phone
(24時間同一)
NTT KDDI 日本テレコム
東京地域(03) 18.5 10〜80 10〜80 10〜80
隣接・〜20Kmまで 22 20 20 20
30Kmまで 22 30 30 30
60Kmまで 22 40 40 40
100Kmまで 22 60 60 60
100Km超 22 80 80 80
携帯電話 89

1ドル = 123.5円のレートで換算する場合。円高になれば、さらにお得です。
     
上表の通り、通話料は格段に安いため、IP Phone を購入する資金が短期的に回収できます。

使用条件

インターネットに常時接続している光ファイバー、DSL、ケーブル TV、ISDN あるいは (オフィス、共同住宅とマンションなど)構内 Ethernet LAN の環境 が必要です。ルーターを使用する場合、ご自身に設定権があることが必要です(ルーターを共有する場合、管理者の設定により、片方音声が出ない可能性があります)。固定IPあるいはDHCP(ダイナミック、動的 IP)、どちらも使用可能。Firewall がある LAN システムでも使用可能。ただし、Proxy の利用不可。

接続例


右の例にはモデム、ルーターと Ethernet ハブは別々になっていますが、三つの機能が一体型になった機種でも同じです。また、どのメーカーの製品でもかまいません。モデムは普通電話回線用のものやISDNのものでもかまいません。

使用方法

  1. IP Phone の Ethernet ポートから光ファイバー、 DSL モデム, ケーブルTV モデム, ISDN モデム あるいは構内 LAN のEthernet ポートに接続します。常時接続ではなく、ダイアルアップの場合、まずプロバイダーに接続する必要があります。
  2. 固定 IP の場合、プロバイダーからもらった IP アドレス情報を IP Phone に登録します。東京めたりっくが提供しているADSLなど DHCP(動的 IP) の場合、この手順が不要。
  3. 一般電話へかけるために、「口座」に最小単位 10 ドル(1ドル=115円の場合、約 1,150 円)あるいはその以上の代金をプレペイドで支払います。(クレジットカードなどで)。使い切れない金額がそのまま「口座」に貯まるため、「口座」に金額がある限り、何回でも一般電話へ電話かけることができます。IP Phone同士で電話する場合、「口座」に金額がなくても使用できます。月々の固定料金がありません。プリペイドカードは弊社で購入できます。
  4. 以上で、無料あるいは有料のインターネット電話が使用できるようになります。使用方法は従来の一般電話と同じです。即ち、受話器を持ち上げ、相手の番号を数値ボタンで入力し、相手の電話機ベルが鳴いていることが聞こえます。相手が出たら、そのまま通話できます。通話が終了後、受話器を戻します。

IP Phone の販売価格(キャンペン特価期間中)

IP Phone  

29,800

Y@P Jack 電話機と電話回線の間に接続するアダプター。一般電話機でインターネット電話できるようになります。

15,800

MAX 8   PBX (構内交換機) 対応 8 回線 (16回線まで拡張できる) 版。オフィス内の電話機は従来の電話機とインタネット電話機としても両方使えます。

298,000

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