無料(フリー)有用ソフトウェア

カメラ、画像関係

Exif情報を継承するリサイズソフト http://my.reset.jp/~triton/RCKP.htm
デジカメの撮像素子の不良ドットを判定するソフト  http://www.starzen.com/imaging/deadpixeltest.htm
NIKON E2500 〜 E5700 の撮像素子不良ドット修正ソフト http://e2500.narod.ru/ccd_defect_e.htm
写真リサーズ
 メニュー一部日本語   http://www.macupdate.com/app/mac/11375/imagewell

コンピュータ関係

バックアップ

Paragon Backup & Recovery 2012 Free 起動したままC:ドライブバックアップ
  http://www.paragon-software.com/home/br-free/ EaseUS 

Todo Backup ディスクをパーティションごと全部バックアップ可能   http://www.todo-backup.com/ 

 

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一眼レフデジタルカメラの終焉を告げるNIKON 1 V1, J1 ミラーレスカメラ

とうとうNIKONからもミラーレスカメラを発売した。特に注目すべきことはオートフォーカスは「レンズ交換式デジタルカメラにおいて世界初となる撮像面位相差AFを搭載。」ということです。これにより、ミラーレスカメラと一眼レフの差がほとんどなくなりました。
いままでの一眼レフデジタルカメラはデジタル撮影素子でフィルムを置き換えるだけのもので、デジタルの特性を十分に発揮したものではない。例えば、なぜシャッターが必要なのか理解できないものもある。
いままでに、Olympus の Pen シリーズ、 Sony の NEX、 Panasonic の GF シリーズと Pentax  Q など数多くのミラーレスデジカメを発売したが、オートフォーカスはすべてコントラスト検出方式で、一眼レフに比べ、フォーカス速度と精度に差がある。
NIKON 1 の出現でこの差がなくなり、デジタルの特徴をもっと発揮できるようになった。例えば、NIKON 1 の連写速度は 10コマ(30, 60コマ)/秒で、一眼レフの最高機種D3Sでも1〜9コマ/秒です。
さらに、一眼レフの場合、撮影面と位相差検出面は別々であるため、誤差は必ず生じる。撮像面位相差AF」の場合、この誤差はほぼないと言えるでしょう。一眼レフの市場を保護するためか、NIKON 1 の撮影素子面積は普及機種のDXフォーマット 23.1×15.4 mm の1/3ぐらい。それでも、CANON の S95 などの 1/1.7 より2.4倍ほど大きい。一般用途なら十分である。不満があるなら、少し待てば、フォーサーズ、APS-C と フルサイズ機種も出ると思う。そうなると、一眼レフデジカメのメリットがほとんどなくなる。しかし、ソニーのNEXから、Olympus の Pen mini や Nikon 1 など、最近のカメラは機能のみ重視し、デザインにあまり金をかかっていないようだ。そのオモチャのようなデザインと仕上げにどうしても持つ気にならない。ジョブズと同じ信念を持つ人はもっと増えたい。
Olympus の Pen E-P3 のようなデザインで、<b>撮像面位相差AF</b>を搭載したフォーサーズ、APS-C や フルサイズの撮影素子のミラーレスカメラなら、欲しい人は多いでしょう。
2012/11/16 ソニーからAPS-Cサイズ撮像素子、撮像面位相差検出方式(コントラスト検出方式併用)の NEX-5R, NEX-6 ミラーレス一眼を発売する。ブラウン管のテレビをある時点で一気に液晶テレビに変わると同じように、数年後、一眼レフデジカメは一気に撮像面位相差検出方式(コントラスト検出方式併用かもしれない)ミラーレスに変わると思う。

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ついにフォトフレームも3Dの時代に入った

ネクストロから3Dフォトフレーム NT080WX3Dを発売した。
画像が精細であることは特徴です。したがって、肉眼で見ても
違和感は感じません。
<p> <span style=”WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium Tahoma; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px”><a href=”http://www.nextro.com/shop/catalog/product_info.php?products_id=2783&osCsid=a884e0ad15551977740d29ff20f78da2″>http://www.nextro.com/shop/catalog/product_info.php?products_id=2783&amp;osCsid=a884e0ad15551977740d29ff20f78da2</a><br />しかも専用メガネ不要の裸眼タイプ。3Dカメラやビデオで撮った画像を気軽に鑑賞できるから、3Dカメラとビデオの普及に促進することに間違いない。
画像が精細で、裸眼で見ても違和感は感じません。
また、ブルーレイの3DコンテンツをSDに入れて、移動中にも楽しむことができる。3Dコンテンツはもっと身辺になりそう。営業ツールとしても使える。

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ルール破れば、別天地? – SONY DSC-HX5V コンデジ高画質撮影法

SONY DSC-HX5V コンデジは1/2.3裏面照射CMOS撮影素子で、コンピュータなどの画面に等倍で画像を見る場合、 水墨絵のようなぺたぬりの状態が有名です。したがって、いつもこの素子を使うカメラの場合、画像を50%縮小して使えば、一眼レフとほぼ同じ画質になると主張します。画素数で言うと、1/4です。すなわち、1、000万画素のコンデジは250万画素の一眼レフに相当します。しかし、最近、変わった使い方を発見しました。偶然に、日中に「手持ち夜景」モードで撮影したら、画質高い写真を撮れました。このモードは数枚の写真を高速に撮影し、一枚に合成します。一枚の写真を平均法でノイズ取るより、微小のずれも修正するし、ノイズ少ない元の画像に近い絵が得られます。SONY の最新機種、DSC-WX5, DSC-HX9VとDSC-HX100V などの「プレミアムおまかせオート」と同じ手法です。下の写真のように、等倍に現像しても、一眼レフに近いノイズ少ない絵です。また、コントラストも自然で、葉の緑は元映像に近いです。特に花壇や棚の柱にある棚の影もしっかり映っています。
このモードの場合、書き込みの時間は2、3秒かかるため、すべての場面は無理ですが、これからできるだけこのモードで撮影ます。
また、光弱い場合、露出不足がちのため、1段プラス補正した方がいいかもしれません。

「P」モード撮影
「手持ち夜景」モード撮影                       「手持ち夜景」モード等倍の画像。 「P」モード等倍の画像。

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Canon Kiss Digital X 液晶交換ための分解

液晶割れたCanon Kiss Digital X を分解した。割と簡単です。記録のために写真を撮りました。

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高倍ネオ一眼デジカメ比較

急に20倍以上ズームのネオデジカメに興味ありました。一眼レフに比べて、コンパクトで軽い。気軽に持って出かけるそう。実際に各社の製品を比べたら、動画撮影時、オートフォーカス(AF)は機能するかどうかに気になり、調べてみた。結果は次のとおりです。

電動ズームとAF同時動作機種
Canon  PowerShot  SX30is (35x)
Panesonic FZ100 (24x)
Sony DSC-HX100V(30x)
Sony DSC-HX200V(30x)

電動ズームしたら、AF追従しない機種
Nikon  P100 (26x)
Pentax X90 (26x)
Olympus SP-800UZ (30x)

手動ズーム機種
Fujifilm HS10, HS20 (30x)
手動ズームは撮影しながら、ズームすると結構揺れる。したがって、SX30is と FZ100 に絞りました。実際に試したら、SX30is はワイド側に色収差が目立つ。35倍の最高倍率のため、仕方がないかもしれません。自動補正機能あるかどうか未チェック。超望遠の時、結構暗くなり、カタログのようないい写真を撮りにくい。また、加工方法によるか、レンズ胴の前面レンズ近い先端にほとんどの個体は凹みがあり、新品なのに、傷あるように思われる。以上の理由で、最後にFZ100を選びました。実際に使った感想としては、概ね正解です。24倍の機種ですが、超解像技術により、32倍相当になります。300万画素の場合、画質それほど落とさずに、最大67.4倍(35mm 換算で 1,685mm)撮影できます(デジタルズームを使うとさらに大きい倍率できる)。シャッタースピード 1/160 ~ 1/125 で、手持ちで、月のクレーターもきれいに撮れます(下の写真参照)。
ちなみに、いままでにデジタル一眼レフカメラと300mm、500mm レンズで手持ちでまだこのレベルの月の写真を撮れていません。もっといいレンズ買わないとだめかと思っているところです。しかし、これらのレンズはプロ用で、数十万円または百万円以上です。ただし、現在すべてのネオデジカメの撮像素子は 1/2.3 CMOSで、コンデジと同じのため、被写体の光が弱いと、等倍で写真を見たら、水墨絵のようにノイズだらけになります。75%~50%ぐらいに縮小しないと、見るには耐えません。50%縮小は画素で言うとその2乗の1/4です。すなわち、1,000万画素のネオデジ(コンデジを含む)おおむね250万画素の一眼レフと同じ画質です。明るい被撮体の場合、もっと数値が大きくなります。フォトフレーム、ウェブ、メールと2Lサイズまでの写真印刷用なら、ネオデジでも十分です。フルハイビジョン動画録画、高速撮影など多機能あるため、結構楽しめます。贅沢に言うと、せっかくレンズ口径が大きいなのに、撮像素子のサイズはせめてCanon のS95、G12、リコのGR Digital III などの1/1.7 ぐらいになれば、一眼レフに負けない良いカメラになると気がします。もしかして、一眼レフの市場を保護するために、メーカーはわざわざそうならないようにしているかもしれません。しかし、いずれその時代が来ます。高感度、高解像度センサーの進歩によって、大口径、高価なレンズが必要なくなり、人間の目のように、小さい口径の携帯電話カメラでも高解像度の写真を綺麗に撮れるはずです。

今年(2012年)は SONY の DSC-HX100V と DSC-HX200V を使う機会があった。技術の進歩はほんとうにすごい。ただ一年で、1/2.3 撮像素子でもノイズがかなり少なくなり、静止画と動画はもっと精細になりました。

写真の説明:
2011年6月22日 FZ100で手持ちで撮影。光学ズーム+iAズームで35mm換算で800mmレンズ相当。1千万画素と500万画素で2枚撮ったが、同じサイズにすると画質ほとんど変わらないため、500万画素のものを切り取って、50%に縮小し、アップロードした。

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Olympus の XZ-1 は結構いい

2011 CP+ 展(横浜。写真機材展)にちょっとだけ Olympus XZ-1 を触った。コンパクトで、一眼レフとほとんど差がないノイズ少ない画質に感心した。ただし、PENTAX K-x ダブルレンズキット は 43,800円、Canon S95 は 30,800円のことを考えて、50,000円強の値段はちょっと高い。新発売のこともあり、35,000円ぐらいになったら、ほしい一品になる。

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