MacBook Pro 17 2009 2.6GHz ビデオチップ修理

MacBook Pro 17 が立ち上がらなくなった。お客様は数日後使う予定があり、急いで修理したい。いくつかの業者に問い合わせたが、できないため、最後にこちらに依頼いただいた。立ち上がると、写真のように画面にノイズがあり、デスクトップが出る前にシャットダウンしてしまう。明らかにビデオチップの問題だ。いままでに iMac, MacBook Pro を含め、かなり修理した経験があるため、自信をもって修理した。即ち、ホットガンでビデオチップを再半田付ける。約3時間後、作業が完了し、無事動作するようになった。今回、早く、安く修理できたので、このご縁で、次の修理も頼まれるようになった。

先日、もう1台 A1211 MacBook Pro 15 も同じように修理したため、修理前の写真を追加する。最近なぜかこのような故障が多い。
このマシンのバックライトは黄色になっている。また、小さい埃がたくさんついている。恐らく、廉価な蛍光管を使って交換した。その際に混入したごみだった。やはり、こちら販売している国産蛍光管と色や寿命は全然違う。

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UBuntuのドライバー追加

USB起動のUbuntu に興味があり、やってみました。

まず、Ubuntuで紹介する方法でUSBドライブを作ってみました。USBの内容がすべて消さられ、一つLinuxフォーマットのドライブになる。2011年以降のMacBook Air から立ち上がれるが、iMac 2009 、MacBook Pro 2008 から立ち上がらない。
Unetbootin を使ってインストールする場合、FAT32 にインストールでき、元のファイルも失わない。一つのUSBに複数のシステムをインストールできる。上記古いMacからも起動できる。

一部ドライバーがインストールされていないため、無線LANが使えない。一番簡単なインストール方法は「設定」 -> 「ソフトウェアとアップグレード」 -> 「追加ドライバー」 を順次クリックして開き、無線LANドライバーをインストールと選び、インストールすればよろしい。ビデオドライバーなどその他のドライバーをインストールしたい場合、同時に選ぶ。

ただし、USBドライブの場合、なかなか成功しない。ドライバーのインストール状態がまた元に戻ってしまう。一度だけ成功し、無線LANが使えたが、再起動すると、また使えなくなる。ハードディスクにインストールした場合、この問題がないだろう。

 

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MacPro Early 2009 / Mid 2010 CPU アップグレード

この2機種は3.46GHz 6コアのIntel Xeon X5690 CPUにアップグレードできるので、最近機会があって、Mid 2010 (元CPU E5620 2.4GHz 4コア x 2) を使ってやってみました。

作業自体難しくなく、丁寧にやればいいです。再起動後、メモリ認識に問題がありました。メモリを移動したり、スロットをクリニークしたりして、全部認識するようになりました。

お客様のマシンですので、アップグレード前後の体感速度がわかりません。スペック上かなり速くなりました。

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Windows 10 の自動アップデートで、デバイスは使えなくなる

Windows 10 は使わない時に自動的にアップデートすることがよくある。セキュリティーのためならいいですが、なぜかドライバーがおかしくなり、デバイスが使えなくなる。

Windows 10 に対応しない Macbook Pro 17″ 2.66GHz に自力で Windows 10 をインストールし、いままでに問題なく使ったが、いつの間にかの自動アップゲートで内蔵カメラが使えなくなった。時間ある時に直してみるしかない。

CF-S9 に繋いだ Canon MG5530 プリンターは毎日ほど使ったが、2,3日前に突然印刷しないようになった。コンピューターの操作は問題ないですが、プリンターは無反応。コンピューター何回再起動しても変わらない。ドライバーをインストールし直しても直らない。デイバスマネジャーを見たら、「プリンター」があり、その中にあるプリンタープロフィール内のイベントに「使用するためにさらにインストールが必要」と書いている。しかし、何か必要、どうインストールがわからない。このドライバーを削除し、USB繋ぎ直したら、「印刷キュー」内にプリンターデイバスを自動的にインストールされ、またイベントをチェックすると、「このデバイスが使用できる」と書いた。テストしたら、ちゃんと印刷するようになった。

 

 

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PowerBook 2400C/180 カードバス化

約10年ぶりに PowerBook 2400C/180 のカードバス化作業をしました。分解方法がもうすっかり忘れ、実物を見て、少しずつ思い出すの過程です。次回のために手順を書こう。
1.キーボード上左右の「ネジ隠し」と下のネジを外す;
2.そのカーバーを外し、液晶下の細いプラスチック部品を取り出す;
3.トラックパッドを含む液晶回りのベゼルを外す;
4.キーボードの6ネジを外し、キーボードを液晶の方に上げる;
5.この機種は新型のため、下スロットのみ改造したい場合、C377 チップを外す(旧機種なら、黄色線の長い方を切断する). 上下両方のスロット改造したい場合、C375チップも外す(旧機種なら、黄色線の短い方を切断する);
DSC00004
Macally PCMCIA USB 2.0 カードでテストした。

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iPhone 5S バッテリ分解

DSC09990iPhone 5S に装着すると、全く通電しないバッテリーを分解した。写真のように、基板が真ん中から割れている。保護カーバーあるのに、恐らく前のユーザーは無理矢理力で外すためだ。バッテリー出口の電圧を測るとまだ2.7Vぐらいにあるため、バッテリーは問題なさそう。

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Apple MacBook MagSafe AC 電源アダプター修理

本来 85W ACアダプターを使う MacBook Pro 15 に 65W AC アダプターを繋いで使って来た。パワー足りないかもしれませんが、過負荷保護があるはずで、問題にならないと思った。しかし、先日「プツー」と言う音とともに、アダプター内部から水蒸気か煙が出だ。そのとき、アダプターは触れないほど熱かった。気体が出るのはコンデンサーしかないと思って、開けてみたらずっぱり。
DSC09961(左側のコンデンサーが膨らんで、アルミケースが破裂した)

電圧がちゃんと出ているため、このコンデンサーを交換すれば、修復できる。

このアダプターはApple純正品ではなく、サードパーティー製です。おそらく、過負荷保護がなく、過電流により、熱くなり、コンデンサーが破裂した。コンデンサーには―40℃~+105℃と書いたが、100℃を超えない環境でも耐えなかったようだ。

DSC09956

中の部品点数は純正品より少ない。
DSC09960左側純正品。部品は隙間なくいっぱいある。また、純正品は電磁波漏えいを防ぐために金属板で部品を全部包んだが、サードパーティー製はアルミ板で部分的にカーバーしただけ。

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Mac の起動時のキーコンビネーション (組み合わせ)

長くマック使ったが知らないものも多い。ここで記録します。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201255

Mac のキーボードショートカット
https://support.apple.com/ja-jp/HT201236

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iMac 画面ノイズの修理

2008年 iMac 24インチは画面ノイズが出て、起動途中にフリーズなる。シングルモードで動作するが、VerBose モード (command (⌘) + V)なら途中に止まる。模様はいろいろで、軽い時にちょっとだけ乱れるが、酷い時に結構ノイズがある。DSC09917

Apple Hardware Test ではエラーが出る。

HardTest

この現象は一般的にビデオチップ過熱で半田外れが主な原因。ちょっと設備もあり、修理に挑戦した。修理後、Apple Hardware Test ではエラーがなくなり、ちゃんと動作するようになった。

DSC09941

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Mac ハードディスク構成の修復

ある日、軽い気持ちで、Bootcamp の「管理」からハードディスクを弄ったら、Mac 側は全て RAW になり、起動できなくなった。フォーマットしていないので、データはまだ全部ある自信があるが、使えない。慌てず、回復方法を考える。半年ぐらいに経ってから、ある日再度検索したら、「TestDisk」と言うソフトに出会った。これを使って、Mac 側のドライブを 「D」モードを「P」モードにすると、全部元に戻り、動作するようになった。 画像は後に追加する。

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