SONY VGC-JS54FB / PCG-2Q2N バックライト交換

2010年発売した機種なのに、早くもバックライトが赤みがかかり、すぐ消えるようになった。しかも、上下とも2本のうち、白いリード線の方が赤くなったが、ピンクリード線の方がまだ白い。
比べると、2006 年発売の iMac 20 インチはぜんぜんまだ真っ白、元気に働いている。

早速、バックライト交換。まず、背面14本ネジと底面4本ネジを外す。開けるには力が必要なため、Mac mini を開けるために買って来たヘラを使う。30~40分ほどで液晶パネルを外すまで出来た。

ここから大変。大きいサイズ液晶パネルは蛍光管を交換しやすいために、一般的にスライド構造になっている。蛍光管のみを引っ張り出して、交換してから差し込めばいい。しかし、この液晶パネルは交換できない作りになっている。仕方なく、液晶パネルを全バラし、蛍光管を交換した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合計5、6時間ほどで、バックライト交換終了。PC復活。新品国産蛍光管で交換したため、色は正しく青白で、寿命も元に入ったものより長いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

など多くの機種も同じ要領で修理できるはず。

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MacBook Pro A1226 2.4GHz ビデオチップの再半田付け

起動音ありますが、白いスリップLED点灯したままで、画面は真っ暗でなんの表示もありません。これはビデオチップ不良のしるしです。一般的に動作中、過熱で接点半田一部外れた原因です。直すにはいろいろ方法あります。オーブントースターにロジックボードを入れる方法、ホットガンなど加熱する方法などあります。一応ホットガンがあるので、これを使って今までにiMac, PowerBookとMacBook Proを直ったことがあります。

同じ接触不良のiPhone 5Sと6もあり、復元途中にエラーが出てきてできません。同じ方法で治すことができないか挑戦したいです。

 

 

 

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コンピュータープログラミング

家族にコンピューターサイエンスを学んでいる人がいる。時々、Java, prolog と SQL などについて聞いてくる。
すべてやったことがないが、20年前に、C言語そして少し C++ 言語を使ったことがある。
Java は C 言語に似ている部分があるため、以前の知識も役に立つ。また、ネットにかなり情報があるため、調べながら、なんとか問題解決できる。最近の開発環境がかなりよくなり、ゲームのように興味深深になる。

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シリアル番号でアップル製品の仕様確認

この機能があるが、そのページにたどるまで結構手順多い。結果表示ページのURLを確認すると、最後にシリアル番号になっている。そこに別番号を入れれば、その番号の仕様になっているので、頻繁に使う場合結構便利。
すなわち、https://support.apple.com/ja_JP/specs/ の後にシリアル番号を入れればいい。

スクリーンショット 2016-05-20 12.01.19

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PHANTOM 超大出力スピーカー

ロンドン西部の大型ショッピングモールに出会った変わったスピーカー。まるで音を作り出すピストン。掃除機本体と同じぐらい大きさで、最大3000W出力。


speaker1speaker

 

同じモールにテスラの電動自動車も展示している。

 

る。
動画は動作原理を示すもので、実際にはそう出っ張るではない。

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UniBody MacBook 13.3インチ A1278 故障

電源ランプ全く点灯しない UniBody MacBook 13.3 があった。

電源周りパーツの問題ではないかと思って、測って見たが、ちゃんと電圧が16Vぐらいの電圧あった。5つのピンの順番として、
GND 16V 1.3V(繋いだ時) 16V  GND だ。
似ている 820-2627-A のコネクターを測ると、片側の2本黒は16Vで、真ん中の2本灰色は0V、順番変わった。DSC09905
ここに問題がなければ、ロジックボードの問題だが、ロジックボード見ても、異常を見つからない。もっと見ると、8904C-Fと言うチップの真ん中が凹んで、彎曲している。DSC09909s恐らく、問題がここだ。
パーツ入手したら、交換してみよう。
後日再度確認したら、このパーツは中にコイルがあり、熱でカーバーが彎曲しただけで、問題なさそう。
正常マシンのヒューズ、キャパシティとMOSFETなどの電圧を比べば、ハードウェアの異常がわかるため、問題に応じて修理する必要がある。正常マシンがなければ、海外サイトには正しい電圧を示す画像がある。
このマシンのバッテリーヒューズ両端の電圧が0Vで(正常12Vぐらい)、当然バッテリー充電しない。また、ほとんどのキャパシティの電圧が0Vだ(正常12Vぐらい)。
もう1台 2010 A1278 はMagsafe の緑ランプが点灯し、バッテリーの充電もできるが、起動しない。上記のDCコネクターをはじめ、各部位の電圧が3V強低い。
時間ある時に原因を探す。

海外サイトは役に立つ情報が多い。お勧めです。
最近3台AC緑点灯の A1278 (2009, 2010) を無事起動するようにした。基本的に電圧が正常でも、3V強低いでも起動できそう。

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UNIX (Mac OS X) 操作

20数年前に UNIX を使ったが、コマンドをほとんど忘れた。ここで、記録します。

history – 使ったコマンドの履歴
!x            – これはまだ覚えている。x = !(直前のコマンド再実行)、番号(historyに示したコマンドの実行)、ー数値(何個目前のコマンド実行)、$(前回打ったコマンドの最後の引数)

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iPhone 3G / 4G「脱獄」と SIM フリー化

使わなくなった iPhone 3G をもらった。いままで使った iPod Touch 3G は思った通りにスムーズに動作するが、iPhone 3G の方はワンテンポ遅れて、ストレス感じます。
海外に行くときに現地で使えたらいいなと思って、SIMフリー化を取り組んだ。ネットに情報いっぱい出ているが、実際にやると、試行錯誤で、小半日かかった。
まず、手順として、
1. 「redsn0w」を使ってロック解錠。これより、Apple 非公認アプリもインストールできる; 「redsn0w」をインストールするときに、「Cydia」(非公認アプリ?)も同時インストールを選ぶ。
2.   「Cydia」起動後、<a href=”http://ultrasn0w.com/”>SIMフリー化アプリの「ultrasn0w」探し、インストール。こう整理すれば、流れはわかりやすいと思う。本系はここだそうです。http://blog.iphone-dev.org/tagged/ultrasn0w
具体的に、「redsn0w」の最新バージョン 0.9.9b7 は自分の iPhone 3G に合わないようで、「USB ケーブル問題ある」メッセージが出てきて、進まない。仕方なく、0.9.6を使かった。
また、インストールとき、機種対応のファームウェアが必要で、iPhone 3G の場合、前もって「iPhone1,2_4.2.1_8C148_Restore.ipsw」をダウンロード。「redsn0w」を起動し、まず、「iPhone1,2_4.2.1_8C148_Restore.ipsw」を読み込む。そして、iPhoneを「DFU」モードにする。その方法は
1. 「Power Key」を数秒押したら、電源切るスライドバーが出てくる、スライドし、電源切る;
2. 「Power Key」1秒程度押し、自分のiPhone 3G はこの時点で、白いアップルマックが出た。そして、「Power Key」を押したままで、「Center Key」を10秒ほど押す。自分iPhone 3G は数秒後、電源切って、真っ暗になる。10秒後、「Center Key」を押したままで、「Power Key」離れる。5秒後「DFU」モードになり、Windows コンピューターなら、「(DFU) USB ディバス」が繋いだメッセージが出る。
3. インストール画面の「Next」をクリックし、一分間ほどで、「redsn0w」のインストールが終わる。
4. iPhone 再起動後、インストールされた「Cydia」を起動し、<a href=”http://ultrasn0w.com/”>SIMフリー化アプリの「ultrasn0w」探し、インストール。これでSIMフリーになり、海外キャリアのSIMカードも使えるようになった。

2013/2/27
iPhone 4 もほぼ同じ手順でできます。いろいろツールがあるため、Cydia
のインストールがもっと簡単にできる。

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