NEC F22W1A、三菱 RDT231WM-S, RDT231WLM ディスプレー分解

ディスプレーの作りは大体同じ、背面に見えるネジを外せば、開けられる。

三菱の場合、足を外し、背面にある八つのネジが外します。あとは不要なテレホンカード、ヘラ、または皮スキーでプラスチックのはめ込みを開ければ、分解できます。

NECの方はいままでに一番はめ込みがきついではないか。でも皮スキーで何とか開けられます。

 

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USB モバイルバッテリー修理

イギリスの1ポンド(約147円)店で、1200mAhのUSB モバイルバッテリーを買った。容量少々小さいが、かなり安くて、買得と思った。
しかし、実際に使ったら、1分間も経たずに使えなくなる。やはり、安かろう悪かろうだな。
形から、中に標準18650リチウムイオン電池1セルが入っていると推測できる。おそらく、バッテリセルがだめで、ノートパソコンのバッテリーからバラした良品セルと交換すれば、リフレッシュできると考えた。

実際に開けてみると、やっぱりそうだった。
中のセルをテストすると、実際に330mAh の容量しかない。かなり軽いため、中身がないように見える。
アップルのPowerBook G4 バッテリ―から取ったセル Panasonic CGR18650A に交換したら、ちゃんと使えるようになった。
このセルは標準2000mAh。中古でもほぼ同じぐらいの容量がある。
http://home.roboticlab.eu/_media/et/projects/tudengid11/panasonic_liion_cgr18650a.pdf
147円で部品とケースも買えないから、電子工作用としてはまだ安いと納得した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キャベツの生命力が意外と強い

肥料にするつもりで、捨てるはずのキャベツの葉を蜜柑の木の下に埋めたら、発芽しどんどん成長して来た。

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だれでも超富裕層になるチャンスがある

アマゾンの株は最高値から少し下がったが、また、978.31ドルがある。20年前に1.50ドルだった。年率38%強驚異な成長だった。

20年前に1,500ドル(16万円)でアマゾン株を買えば、いま、978,310ドル(約1億1千万円)になる。その5倍の6,500ドル(80万円)で買えば、いま、超富裕層の5億円をゆうに超えた。これは著名投資家バッフェットさん言った「長期投資、複利効果」の極意だ。

株価チャートを分析する文章はたくさんある。その通りやれば、下がったら買って、上げったら売り、結構忙しいだが、それほど儲からない。なぜなら、大手投資会社は波を作っているので、読み間違うと飲み込まれてしまう。

また、人間性として、上がった株を売った後、更にあがると、買い惜しむことがよくあるから、どんどん上がってしまって、最終的に買えなくなる。

FaceBook, Google, NetFlix などアマゾンのような累計年間30%以上上がる株は結構ある。ダウン30平均でも年間10%あがっている。Excelで計算すれば、分かるように年間10%でも、20年なら、6倍以上あがる。

やはり、バッフェットさん言ったように電卓を片手で、長期的に成長する株を見つけ、いまから、100万円分買えば、20年後5億円以上になるかもしれません。

こういうことを考えると、株価チャートを分析する本に向き合う気力がなくなる。株価チャートのパターン、出来高などの指標、当然売買タイミング判断に役立つが、頻繁に売買しても年率5%以上確保するにも難しい。そうなら、年率10%の ダウン30種平均 インデックス、年率 20%(ソフトバンク、大塚商会など),30%(神戸物産など),40% さらに 50% 上がる株を買っておいた方が効率的だ。

さらに考えると、ビジネスをやる気力もなくなる。20年前に崩した貯金を商品仕入れではなく、アマゾンやアップルの株を買えば、いまかなりの金持ちになるはずだ。

ここで、いくつかの銘柄を挙げたが、あくまでもいままでの実績で、今後も同じ成績になることはだれで保証できない。バッフェットさんも時々自分が持っている株(ポートフォリオ)を調整する。成長速度が落としたものを成長速度がもっと早いものに入れ換える。

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この木はなんの木?

ベランダの桃の木の下に、新しい植物が発芽した。雑草と思って、抜いたら、下に大きい種がついている。慌てて埋め直し、頻繁に水を当てて、無事生き返った。

種の大きさからスモモではないかと思ったが、ネットの画像と比べると桃かもしれない。とにかく様子見。
いままでに、珍しいまたは美味しいと思った果物の種を集め、一部花や植木鉢に埋めた。種から育った果物の木は桃、ミカン、ブドウ、グレープフルーツ、アポカードと枇杷があった。
特に桃の木は3,4年目に10数個実が付き、美味しく食べられた。

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SONY VGC-JS54FB / PCG-2Q2N バックライト交換

2010年発売した機種なのに、早くもバックライトが赤みがかかり、すぐ消えるようになった。しかも、上下とも2本のうち、白いリード線の方が赤くなったが、ピンクリード線の方がまだ白い。
比べると、2006 年発売の iMac 20 インチはぜんぜんまだ真っ白、元気に働いている。

早速、バックライト交換。まず、背面14本ネジと底面4本ネジを外す。開けるには力が必要なため、Mac mini を開けるために買って来たヘラを使う。30~40分ほどで液晶パネルを外すまで出来た。

ここから大変。大きいサイズ液晶パネルは蛍光管を交換しやすいために、一般的にスライド構造になっている。蛍光管のみを引っ張り出して、交換してから差し込めばいい。しかし、この液晶パネルは交換できない作りになっている。仕方なく、液晶パネルを全バラし、蛍光管を交換した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合計5、6時間ほどで、バックライト交換終了。PC復活。新品国産蛍光管で交換したため、色は正しく青白で、寿命も元に入ったものより長いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

など多くの機種も同じ要領で修理できるはず。

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Pioneer Carrozzeria AVIC-T99 カーナビ修理

タッチパネルと液晶パネルが割れた Pioneer Carrozzeria AVIC-T99 カーナビを修理した。モニターのようなもので、デッキに入ったものより分解は随分簡単です。

タッチパネルも普通4線式で、入手しやすいです。

開けった状態の写真を撮ってなかったのはちょっと残念。

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UBuntuのドライバー追加

USB起動のUbuntu に興味があり、やってみました。

まず、Ubuntuで紹介する方法でUSBドライブを作ってみました。USBの内容がすべて消さられ、一つLinuxフォーマットのドライブになる。2011年以降のMacBook Air から立ち上がれるが、iMac 2009 、MacBook Pro 2008 から立ち上がらない。
Unetbootin を使ってインストールする場合、FAT32 にインストールでき、元のファイルも失わない。一つのUSBに複数のシステムをインストールできる。上記古いMacからも起動できる。

一部ドライバーがインストールされていないため、無線LANが使えない。一番簡単なインストール方法は「設定」 -> 「ソフトウェアとアップグレード」 -> 「追加ドライバー」 を順次クリックして開き、無線LANドライバーをインストールと選び、インストールすればよろしい。ビデオドライバーなどその他のドライバーをインストールしたい場合、同時に選ぶ。

ただし、USBドライブの場合、なかなか成功しない。ドライバーのインストール状態がまた元に戻ってしまう。一度だけ成功し、無線LANが使えたが、再起動すると、また使えなくなる。ハードディスクにインストールした場合、この問題がないだろう。

 

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MacBook Pro A1226 2.4GHz ビデオチップの再半田付け

起動音ありますが、白いスリップLED点灯したままで、画面は真っ暗でなんの表示もありません。これはビデオチップ不良のしるしです。一般的に動作中、過熱で接点半田一部外れた原因です。直すにはいろいろ方法あります。オーブントースターにロジックボードを入れる方法、ホットガンなど加熱する方法などあります。一応ホットガンがあるので、これを使って今までにiMac, PowerBookとMacBook Proを直ったことがあります。

同じ接触不良のiPhone 5Sと6もあり、復元途中にエラーが出てきてできません。同じ方法で治すことができないか挑戦したいです。

 

 

 

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MacPro Early 2009 / Mid 2010 CPU アップグレード

この2機種は3.46GHz 6コアのIntel Xeon X5690 CPUにアップグレードできるので、最近機会があって、Mid 2010 (元CPU E5620 2.4GHz 4コア x 2) を使ってやってみました。

作業自体難しくなく、丁寧にやればいいです。再起動後、メモリ認識に問題がありました。メモリを移動したり、スロットをクリニークしたりして、全部認識するようになりました。

お客様のマシンですので、アップグレード前後の体感速度がわかりません。スペック上かなり速くなりました。

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