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2005年08月15日

戦争について考える

戦争の指導者にとって、戦争は地図上で行うものです。
しかし、戦争によって、一番苦しみ、犠牲になるのは一般の民衆と兵士です。
朝鮮戦争、ベトナム戦争と中越辺境戦争はすでに何十年前に終わりました.
アメリカと中国は現在、ベトナムと友好国になっています。南北朝鮮の平和統一も見えて来ました.
これらの戦争で犠牲になった人々はもし生きているならどう思いますか.

毎日新聞の世論調査によると、20代の人の34%は「近い将来に日本が外国と戦争する可能性があると思う」。
過去の戦争経験から、将来の戦争を防ぐことができないか。
同じ第二次世界大戦の参戦国、ヨーロッパの国々はわれわれに良い例を示しているようです。

今から数百年に経ったら、地球上、国のことがなくなるはずです。
人類、特に指導者になる政治家たちはもっと知恵を出して、すべての紛争を平和で解決する方法を見出すことができないか。人々を戦争へ導くことは政治家の正しい役割ではありません。

投稿者 staff : 2005年08月15日 13:27

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